四十肩の治療法

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四十肩には、初期の急性期と次第に痛みが落ち着いてくる慢性期があります。状態によって治療法も異なるので、適切な治療法を医師に相談しましょう。急性期に行われるのは、主に痛みを緩和する治療法です。

まだ運動は行えないほどの痛みがあるため、安静にして注射などを受けることもあります。急性期のときに無理すると、症状が長引いてしまうこともあります。安静が第一と思って、鎮痛剤などで痛みを我慢してください。

あまりの激痛に眠れない状態が続いたりする場合には、坐薬が処方されることもあります。四十肩くらいで病院?と思うかもしれませんが、素人が思いつくような方法で対処するのは危険です。

何年も症状に苦しむようなことになる危険を冒すくらいなら、早めに病院に相談に行くようにしてください。適切な治療を受ければ、思っていたより早く治るものです。

四十肩は、病院の他に、整体やハリ治療でも対処できます。そうした機関で見てもらった上で、ツボ押しやストレッチ、マッサージなど自宅でできる方法を取り入れれば、再発の予防にもなるでしょう。

痛みや症状の度合いは、人それぞれです。医師に相談することで、気持ちも楽になります。早期のうちに対処して早めに治すこと、再発のリスクを減らすことで、四十肩には上手に対処できます。快適に肩や腕を動かせるように、適切な対処を行ってください。

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このページは、admin18が2013年11月18日 18:47に書いたブログ記事です。

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