2013年11月アーカイブ

高脂血症の人の血液中には、脂肪が過剰に含まれている状態です。高脂血症の問題を抱える人は高血圧にもなりやすいといわれています。

なぜ血圧は上昇するのでしょうか。例えば、庭に水をまいている時、蛇口をひねって水量を増したり、ノズルを絞って水の勢いをつけようとすると、水圧は高くなります。血圧の上昇もこれと同じ原理で、血流速度が増すか、血管の内径が狭くなると血圧は上昇します。

血流中の脂肪が多すぎると、血管内にコレステロールがたまり、アテローム性動脈硬化症を引き起こす原因になります。このように血栓ができると、血管の内径がせまくなり、血圧を上げることになるのです。これは肝臓の機能が衰えている証明なので肝臓に良い食べ物を口にするようして対処したいですね。

報告によると、肥満体質の人、特に標準体重より、30%以上の体重がある人は、高血圧を併発しやすくなるようです。血圧を下げるには、カリウムやカルシウムを多く含む食品を摂ることが勧められています。たとえば、いんげん豆、緑色野菜、バナナ、ニンジン、メロン、トマト、オレンジなどです。

また1日のアルコール摂取量も制限する必要があります。高血圧の男性の場合、1日のアルコール摂取量は30mlを越えてはならないといわれています。ビールに換算すると720ml、ワインでは240mlです。体重の軽い人は、量を更に少なく見込む必要があります。アルコールの取りすぎは肝機能を低下させ、肝臓の数値を上昇させてしまう可能性があります。美味しくお酒を楽しむならスルフォラファンサプリを飲み、肝臓の数値を下げつつ飲みたいものですね。

高血圧になっても自覚症状はほとんどありません。ときおり高血圧が原因で多量の鼻血が出る人がいますが、高脂血症と高血圧の両方を抱えていると、本当の意味で問題なのは動脈硬化を引き起こしやすいということです。重篤な心臓血管障害、あるいは脳梗塞、脳卒中の原因となります。

食事制限に加えて、運動療法をすると動脈硬化になるリスクを下げることができます。とくにウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動を1日に30分、週に3回から5回ほど行うと効果的です。

四十肩の治療法

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四十肩には、初期の急性期と次第に痛みが落ち着いてくる慢性期があります。状態によって治療法も異なるので、適切な治療法を医師に相談しましょう。急性期に行われるのは、主に痛みを緩和する治療法です。

まだ運動は行えないほどの痛みがあるため、安静にして注射などを受けることもあります。急性期のときに無理すると、症状が長引いてしまうこともあります。安静が第一と思って、鎮痛剤などで痛みを我慢してください。

あまりの激痛に眠れない状態が続いたりする場合には、坐薬が処方されることもあります。四十肩くらいで病院?と思うかもしれませんが、素人が思いつくような方法で対処するのは危険です。

何年も症状に苦しむようなことになる危険を冒すくらいなら、早めに病院に相談に行くようにしてください。適切な治療を受ければ、思っていたより早く治るものです。

四十肩は、病院の他に、整体やハリ治療でも対処できます。そうした機関で見てもらった上で、ツボ押しやストレッチ、マッサージなど自宅でできる方法を取り入れれば、再発の予防にもなるでしょう。

痛みや症状の度合いは、人それぞれです。医師に相談することで、気持ちも楽になります。早期のうちに対処して早めに治すこと、再発のリスクを減らすことで、四十肩には上手に対処できます。快適に肩や腕を動かせるように、適切な対処を行ってください。

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